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BioTouchは1984年の創業以来、様々なパーマネントメイクアップに関連する製品開発を 行っております。私たちのピグメント(染料)の成分には、FDAの公認の成分を用いています。 2011年には、ヨーロッパのCE安全基準をクリアした商品も誕生し、世界基準となる 安全な製品を世界中へお届けしています。
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そして全ての製品の安全性を高めるため、全てディスポーザブル設計となっており、 マシーンパーツは全て滅菌加工を施しています。 私たちの商品の終始一貫した方針は、アメリカ・ヨーロッパが定める高い品質基準を 超えており日本国内の多くの医療機関でも導入されています。 近年、国内の医学会にて発表・製品展示も行われております。
BioTouch デジタルマシーン
最軽量でハイスペックなBioTouch デジタルマシーン

BioTouch Digital Machine Kit

(デジタルマシーンセット)

【セット内容】 ・デジタルマシーン ・コントロールパネル ・マシーンコード ・フットペダル ・アダプター ・ピュアピグメント(3ml×2) ・針(1本針/3本針/5本針/9本ダーマ針:各1本)
※セット内容は、予告なく変更になる場合がございます。
※ケースの色はブラックになります。
デジタルマシーンは軽いタッチでご使用いただけます
(アナログマシーンのように圧をかける必要は無く、
 過度な圧をかけた施術は故障の原因になりますのでご注意ください。)
NEEDLE CARTRIDGES
Needle Configuration & Usage(1ケース/15 本入り)
ピュアピグメント
BioTouch社製 安全性を重視した医療用アートメイク色素
色素に関する情報
色素顔料にはorganicとinorganicの物質があります。近年の健康ブームでorganic=安全、健康的という、間違ったイメージが付いてしまいました。Organicとは植物由来というわけではなく、有機物(炭素を含む物質)を示します。Organicな色素は、発色が良いのが特徴で、鮮やかな色彩を求める際に用いられます。しかし、アレルギーを起こしやすいという一面があります。アートメイクで最もアレルギーの報告が多い部位は鮮やかな色が求められる口唇です。 Inorganicつまり無機物の顔料は主に金属化合物です。無機物で鮮やかな色を出すため、カドミウム、水銀、鉛、アルミニウムなど重金属化合物が用いられていましたが、健康被害も報告されているため、推奨されません。弊社の色素顔料は、主に酸化鉄(黒、赤、黄)と二酸化チタン(白)です。これらは化粧品としても一般的に用いられているもので、安全性の高い物質です。ややくすんだ色をしていますが、人の肌には馴染む色です。
安全性に関する情報
色素に金属が含まれるが、MRIは撮っていいのか?
MRIメーカーとしてはNG→各病院や主治医の判断

MRI が生体に及ぼす影響

1.静磁場
吸引力を生じ、その磁束密度をテスラ(T)で示す 静磁場による吸引力は、体積、質量に比例する
2.傾斜磁場
神経障害のリスク(軽微な症状)
3.RFパルス
電磁誘導によって誘導電流が生じ、発熱・熱傷を来すリスク 過去刺青やアートメイク部のMRIによる発熱・熱傷の報告は 検査数に比べ、非常に少ないアートメイクは7件→いずれもアイラインの熱感やⅠ度熱傷
BioTouch Pureシリーズを注入し、9.4T超高磁場MRIを用いた動物実験では 有意な温度上昇を認めていないが、ループ形状は注意を要するとの報告がある
アートメイクにより入る色素量はごくわずかであるため、静磁場の影響は限りなく少ないと考えられる